見田工作株式会社

事業所案内 製造グループ 機器製造部

機器組立課 板金加工チーム

板金加工チームの仕事について

組立業務課では、主に製造業に利用される、
射出成形機の部品製造や製缶部品の溶接作業を行なっています。
具体的には、国内大手メーカーの製品である射出成形機で
利用されるパイプブロックなどの部品を製造及び、製缶部品の溶接をしています。

板金工作って何?どんなことをするの?

一般に板金工作とは、金属板を切断し、穴を開けたり、ネジ穴をあけたり、曲げたり、
溶接などの加工を施して、製品・部品を作ることを言います。
板金と聞くと、自動車ボディーの傷やへこみの修理を思い描く方が多いと思いますが、
板金加工チームでは主に、国内大手メーカーの射出成形機で利用される
パイプブロックなどの部品や、製缶部品の溶接を行なっています。
また、作業のオートメーション化が進んでいる現代に至っても、
職人の手腕によって仕上がりの良否が決まることが多く、技術力が問われる仕事になります。

主な仕事の流れ

板金加工チームが取り組む業務の一例をご紹介いたします。

Work.01
射出成形機の部品製造

6種類程度ある射出成形機の中から、「いつまでにどの機種の何の部品を作って欲しい」とオーダーが入るので、納期より逆算して予定表を作成します。
例えばパイプブロックであれば、パイプの切断・曲げ加工をし、フランジと呼ばれる配管部品を仮溶接し、寸法を誤差0.1mmレベルでチェックしていきます。
その後部品を本溶接し、酸化皮膜・さび等を洗い流す専門業者へ渡します。
最後に戻って来た部品の品質チェックをして、問題がなければ納品します。

Work.02
製缶部品の溶接作業

射出成形機と同様に、オーダーが入るので、納期より逆算して予定表を作成します。
オーダーされた製缶部品の図面を見て、必要な材料を確認し展開します。(材料が無い場合はCADを使用して材料を発注することもあります)
展開した材料に実際に穴あけや切断などの加工をしていき、溶接します。
その後、溶接時に出た小さな鉄くずなどの汚れを取り、品質チェックをして問題がなければ納品します。

社員インタビュー

入社 10年目 板金加工チーム勤務 社員

Q. 入社までの経緯を教えてください

親族が見田工作で働いていて、勧められて入社しました。
入社当初は、全てが初めてのことばかりで疲れていましたが、経験を重ねるごとに少しずつ楽になっていきました。

Q. 現在の持ち場を教えてください

現在は製缶部品のチームとして、材料の発注のためのデータを作成したり、溶接作業を行なっています。
直接手を加えてのモノづくりは楽しいと感じています。

Q. ライフスタイルを教えてください

家でのんびり過ごしています。

Q. 会社に求めること、これからの目標を教えてください

技術をきちんと受け継げるような体制を作ってほしいと思います。

Q. 求職者へ一言お願いします

モノづくりは楽しいので、共に学び成長していきましょう!

事業所案内

見田工作では、各種サービスの提供において、それぞれの専門分野に精通した
プロフェッショナルがチーム一丸となってサービス品質の向上に取り組んでいます。

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